Our Works

私たちの仕事

各部門が連携し、チームでお客様の信頼に応える

私たちアサヒ産業の強みは、営業、業務、商品管理、配送、それぞれの部門がそれぞれの役割を果たし、アサヒ産業という一つのチームでお客様をサポートすることにあります。
各部門がどのように連携し、お客様の信頼に応えているのか、そのリアルな姿をご紹介します。

SECTION01

お客様の信頼を支える連携のカタチ

Trusted Collaboration

アサヒ産業の信頼は、一人の力ではなく、 各部門のプロフェッショナルな仕事の連携によって成り立っています。

SECTION02

部門紹介

One Team

各部門のプロが、
最高のワンチームをつくる。

営業部門

Sales Team

お客様の、いちばんのパートナー。

私たちの営業に、新規の飛び込みやテレアポはありません。
担当するお客様とじっくり向き合い、「アサヒ産業に聞けばすぐわかる」という期待に応える、信頼関係を築く仕事です。

この仕事のReal

じっくり育てる研修制度

入社後約2年間は業務部門で商品知識の基礎を徹底的に学びます。あなたのペースで成長をサポートします。

お客様は「プロ中のプロ」

担当するのは、工務店や職人の皆様。カタログ知識だけでは通用しない現場の「仕組み」を学ぶ探求心が求められます。

チームへの絶対的な信頼

外出中に困ったことがあっても、「会社に電話すれば誰かが対応してくれる」という安心感があります。

業務部門

Office Staff

会社の窓口であり、チームの潤滑油。

お客様からの電話やFAXでのご注文に、迅速かつ正確に対応する会社の窓口です。
あなたの丁寧な仕事が、会社全体の信頼を支えます。

この仕事のReal

先読みするプロ意識

先読みするプロ意識

お客様からの質問に備え、聞かれそうなことを事前に調べておく。その一手間が、お客様を待たせない信頼に繋がります。

誰もが発言できる環境

誰もが発言できる環境

社歴に関わらず「もっとこうしたら?」と改善提案ができる社風です。伝票のダブルチェック体制も、現場の声から生まれました。

メリハリのある働き方

メリハリのある働き方

残業はほぼなく、定時退社が基本。自分のペースで成長できる環境です。

商品管理・配送

Stock & Delivery Team

信頼をカタチにする、最後の砦。

お客様からご注文いただいた商品を、確実な「カタチ」にして現場に届ける最終工程。お客様の仕事を止めないという使命を背負う、誇りある仕事です。

この仕事のReal

ミスが許されない責任感

品番のアルファベット一文字の違いが、現場の工事を止めてしまう。その緊張感を持ち、正確な管理を徹底しています。

街の景色を創るやりがい

自分が商品を届けた建物を見るたび、「あれは自分が関わったんだ」と胸を張れる。それがこの仕事の醍醐味です。

一番現場に近い存在

配送は営業以上にお客様と顔を合わせる機会が多い仕事です。「奥まで運んでほしい」といった要望にも柔軟に応え信頼を築きます。

SECTION03

ストーリー

story

日々の仕事に、チームのひと工夫を。

私たちの仕事は、毎日がドラマチックなわけではありません。
でも、日々の業務の中には、チームの連携が試される瞬間が、確かに存在するのです。

Prologue

「水漏れで、今日中に水栓を交換しないと工事が…」

ある日の昼前、電話の向こうから聞こえてきたのは、馴染みのお客様のいつもより少しだけ切羽詰まった声でした。
Decision
Point!
外回り中の営業から社内の業務担当へ、すぐに確認を取ります。しかし、お客様が指定された商品はあいにく在庫切れ。
こういう小さなアクシデントは、この仕事では決して珍しくありません。
「在庫がありません」で終わらせないのが、私たちのスタイル。
業務担当は長年の知識を活かし、すぐに性能が同等で現場に適合する代替商品を提案。商品管理担当と連携し、その在庫を確保しました。
Decision
Point!
ただ、問題は配送でした。その日のルート便は既に出発済み。
「さて、どうしようか」――そんな時、私たちは一人で抱え込みません。
すぐに営業担当へ状況を報告。
「わかった。それなら僕が届けるよ」。その一言で解決策はすぐに見つかりました。
緊急時や配送ルートから外れる時、部署の垣根を越えて助け合う。
それは私たちにとって、ごく自然なことなのです。

Epilogue

後日、お客様から「いつもありがとう。アサヒ産業さんは、臨機応変に動いてくれるから安心して頼めるんだ」という言葉をいただきました。
派手なガッツポーズはないけれど、心の中で小さく「よしっ」と思う瞬間です。

こんな風にチームでひと工夫しながら、昨日より今日、今日より明日と、少しずつお客様の信頼に応えていく。それが、私たちの仕事であり、日々のやりがいです。

Next Chapter

もっと知る

チームワークは、お互いを尊重し、安心して働ける環境があってこそ生まれます。
次は、このチームを創り上げている「人」と、あなたを支える「文化」について知ってください。